■まちづくり

私たちが『リバ!』を「3Dマガジン」と呼ぶ理由はまさにココにあります。
「岡崎をもっとおもしろいまちにしたい!」「岡崎の活性化に寄与したい!」という想いから積極的なアクションを行っています。
こちらのページでは、私たちのまちづくり・まちおこし活動の一部をご紹介します。

矢作大豆プロジェクト http://yahagi-daizu-prj.org/

(元)編集デスク・鈴山泰史が、矢作大豆プロジェクト代表として、2013年から開始

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『矢作大豆プロジェクト』では、主に矢作大豆をはじめとする農業生産を行っています。コンセプトは「矢作産矢作消」です。矢作で生産された農作物が、矢作で加工され、矢作で消費されていくような循環型社会の実現を目指し、活気ある地域へと導いていきまうs。大豆の生産においては、地域団体と協力してエリア全土での生産を目指し、また、「山下納豆」をはじめとする様々な企業・商店とコラボすることで大豆製品を「矢作ブランド」として確立します。そして、そのつながりの中から商品設置店舗の増加、飲食店のオリジナルメニューの開発など、有機的に派生させていきます。この循環の中で、矢作の皆さんが地域を誇りに思ってもらえるようなまちにしていくことが私たちの願いです。
○矢作大豆プロジェクト http://yahagi-daizu-prj.org/

おかざきマーブルタウン http://marbletown.info

社長・浅井朋親が、社団法人岡崎青年会議所の委員長として、2009年に実行委員会を立ち上げ開催

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社団法人岡崎青年会議所(岡崎JC)は青年経済人が集まって、地域のこれからを議論し、例会や事業を展開する組織です。「おかざきマーブルタウン」は小中学生がまち(模擬都市)を自分達の発想の中で造り上げていく参加型の企画です。4日間で5000人の来場があり、その準備はボランティア・スタッフを募ったり、子どもたちの参加を呼びかけたりしててんやわんやでした。当日は役場、ハローワーク、放送局、選挙、銀行、店舗が子どもたちによって運営され、疑似通貨マーブルがまちに流通し、子どものまちが築き上げられたのです。2009年・2011年と計2回行われました。

○社団法人岡崎青年会議所 http://www.okazaki-jc.org

編集長・浅井寮子が、運営スタッフとして参加

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毎月11日に岡崎のどこかで開催されるキャンドルナイト。「磯部そうろく」謹製の和ろうそくを二本並べてよ~くみると、数字の「11」にみえるでしょ?一本はじぶんのために、そしてもう一本は誰かのために祈る時間をみんなで共有するのです。メンバーには、磯部ろうそくの磯部亮次さんはもちろん、東日本大震災で津波に流されてしまった位牌を修復するプロジェクトを展開している都築仏壇の都築数明さん、IT最先端なのにベリーゆる~い会社「アウトバウンド」の杉浦尚氏(見た目住職)と藤本和浩氏(見た目中学生)など、多彩。これからも息の長い復興支援をしていきたいと思っています。

編集デスク・鈴山泰史が、Nukata Sound Projectのメンバーとして、2012年に開催

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「KURAGARI SOUND FES」とは、「Neo Culture」「Next Generation」「Native Massage」を合い言葉に、未来を担う人と文化と地域のメッセージを、音楽という万国共通のコミュニケーションを媒介して発信する地域密着型の野外フェスティバル。 真下には男川の清流が流れ、「くらがり渓谷」の美しい自然に囲まれた抜群のロケーションにて、大人も子供も笑顔になるような、 様々なショップやアトラクション、企画が盛り沢山。「人」「音楽」「自 然」がもたらす様々なカタチのつながりが、「地域」を巻き込みながら大きく成長して行く、そんな夢と笑顔にあふれたイベントです!2012年度開催回に至っては、2000人もの動員を実現しました。

○Nukata Sound Project http://nukata-sound-project.jimdo.com/

おむすび通貨 物々交換局 http://www.f-money.com

社長・浅井朋親が、岡崎担当として参加

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伊勢三河湾流域を共同体として捉え、地域通貨「おむすび通貨」を流通させようと日々奮闘中。金本位制ならぬ米本位制通貨とはお米で担保されているという意味です。「あなたにとって、おむすび一つがどのくらいの価値ですか?」というメッセージを持っていると同時に流域内で制限して使用することで、お互いが生活者であるという視点を呼び起こすきっかけを持った通貨です。提携店の募集や、仕組みそのものを考える会議にも参画しています。2012年には中学校の教科書にも登場しました。

きらきら三土市 http://www.okazakitoshinsaisei.com/

会長・杉浦康正が、「NPO岡崎都心再生協議会」のDFTメンバーとして参加

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毎月第三土曜日に、シビコ西広場で開催(9時から13時)されるから「さんどいち」。
毎月、地場でとれた新鮮野菜やおもしろゆるゆるイベントが開催されています。会長はなぜか黄色いツナギを着て参加しとります。なにをしてるかって?しょーじき、何もしてないんですが、ナイスな選曲(主に、CKBや妙なアニソン)でふんわりと場を盛り上げたり、ダジャレを高らかに放言したりしていますよ。リサイクルステーションも設置されるので、古新聞・古雑誌、カン、ダンボール、古着などお持ちください。あ、リバ!は捨てちゃだめだよ。

OKAZAKI LOVE STORIES(オカザキラブストーリーズ) http://www.763.fm/okalove/index.html

社長・浅井朋親、編集デスク・鈴山泰史が、実行委員として参加

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『FMおかざき』、『岡崎CAM HALL』とともに地域のカルチャーをクロスメディア発信しながら、その発表の場を作りあげて岡崎を盛りあげようという企画です。「岡崎の歌姫プロジェクト」では公開オーディションを開催。グランプリは歌姫としてリバ!特集に出演。『FMおかざき』ではパーソナリティーとしてラジオ番組を担当。岡崎CAM HALLではレコーディングし音源化され、「秋の市民まつり」はじめ市内の様々なイベントに出演。歌姫(高柳礼香・大須賀さと子・Chiho×Chiharu・吉野絵美子)以外にも(リバ!/連載小説、写真掲載)(劇団オカラ座公演)(ウタメンオーディション)(コラボイベント、カルチャートミュージックフェスタ)などを展開しています。作り手として感動を覚えるイベントの数々を体験しています。

おかざきバル まちなか食べ歩き飲み歩き大作戦 http://okazakibar.org

社長・浅井朋親が、「NPO岡崎都心再生協議会」商業部会おかざきバル実行委員員として参加

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スペインのバル(BAR)文化を参考に、北海道函館からスタートし全国に飛び火したこのイベント。5枚つづりのチケットを3500円(岡崎・前売価格)で手に入れて、1チケットで1ドリンク+1つまみが楽しめます。たくさんの飲食店を選んで「行ったことのないお店に気軽に入ってみよう」とまちを歩いてはしご酒する企画なのです。参加店舗は回を重ねるごとに増加し、その楽しみも増しています。広報や説明会開催、当日の本部設営まで携わっています。「一度でいいから自分も心ゆくまで回ってみたい(社長浅井談)」

おかざき★まちなか 合コン大作戦 http://okazaki-machikon.org

社長・浅井朋親が、「NPO岡崎都心再生協議会」商業部会合コン実行委員として参加

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「亜cha:la」オーナー長谷川伸介さんを実行委員長に100人×100人の巨大合コンを開催しようと画策。康生エリアで6店舗を会場に大反響の中、男性6500円・女性3500円のチケットは完売し、当日は出会いを求める男女が康生に溢れていました。リバ!での広報だけでなく企画会議、当日本部設営から店舗での進行役までしゃしゃり出てしまいました。当日閉店10分前、男性2名反省ムードでうなだれるテーブルに女性2名が接近、閉店時にはなんと男女グループで仲良くお店を出ていったのです。ドラマ!閉店マジック。おせっかい心が満たされる体験でした。

映画「幸福な結末」 http://iwamatsu-gumi.com/

編集長・浅井寮子が、アシスタントプロデューサーとして参加

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「片田舎だって映画が撮れるんだよ!」という、微妙に都会へのコンプレックスを抱いたアツい岩松監督に口説かれ、スタッフとして2010年真夏の1ヶ月の撮影に参加(最初は女優で出るつもりだったのに!)。撮影前はロケハンで岡崎中を監督に紹介し、「さすがイイトコ知ってるねえ」とほめられて天狗に。撮影中の主な仕事は、冷たいお茶をつくる。唐揚げをつくる。監督に「早くしろ」と文句をいう。スイカを切る。などの雑用が主。長い長い修学旅行のような撮影は、いい思い出になったのでした。