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「岡崎ってつまらんよねー」というお客さんのヒトコトに、カチン☆ときた喫茶店のマスターが、「そんなことないっ!岡崎は楽しいぞ!知らんなら教えちゃう!」と、自作の壁新聞的なモノをお店の壁に貼りだしたのが『リバ!』のはじまり。時を経て、30年以上経った今、冊子のかたちやスタッフが変わっても、その精神を引き継いで、『リバ!』はつくられているのです。
リバ!ヒストリーへ(4月をメドにリバ!の歴史をアップします)
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『リバ!』はスタッフがまちへ飛び出す「3D」マガジン。取材だけの関わりではなく、実際に、まちのオモシロイコトのスタッフになったり、裏方になったり、たまには主役にもなって、まちをかけずり回る器用貧乏の集団である。
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クーポン誌ではなく、岡崎の「なう」を伝え、「なう」を積み重ねていくものである。1000年後に発見されれば、立派な歴史資料になるのである。
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岡崎人なら、だれもが一度は載ったことのある、超身近な冊子を目指して、日々活動中の岡崎人を探索中である。お店の紹介や広告であっても、「値段」や「お得さ」「他店との比較」ではなく、そこのスタッフさんの人間力を紹介することを心がけているのである。

媒体名 : 一番ディープな岡崎本「リバ!」
発行日 : 毎月20日発行
発行部数 : 15000部
発行エリア : 愛知県岡崎市、他近隣都市







